本研究会について 

村落環境研究会は、西日本入会林野研究会の解散(2003年)を受けて、同研究会会員の有志によって2004年9月に設立されました。
 「村落と環境」創刊号によると、「入会林野は決して過去の遺物ではない。入会林野における土地・資源の持続的な管理の在り方は、自然環境の破壊や農林水産業の生産力基盤の荒廃の著しい現在では、これらの進行を抑制し、土地・資源の適正な管理の方策を求める立場から注目を集め」ており、「農山村地域の土地・資源等の管理における地域的自治集団の構造と機能に関する議論の場の必要性が高まっており、村落環境研究会はそのような要請に応えるために設立」されたとされています。
 今後とも年に1回の研究会と会報の発行を行っていきたいと考えております。今回、HPを立ち上げ、西日本入会林野研究会時代からの会報をホームページからダウンロードできるようにして、報告や議論の内容を広く公開することにいたしました。どうぞ、ご活用ください。

会則について

こちらからダウンロードできます。 

「日本で初めて設立された福岡県朝倉市の志波生産森林組合の書類(1951(昭和26)年度)」写真:佐藤宣子